
梅田 浩
昭和31年4月20日生まれ
愛知県犬山市出身
名城大学薬学部卒業
中外製薬入社
61歳で退職後、本格的に絵画の世界へ飛び込みました。
長年の夢であった画家になることを追い求め、二科会に所属し、初出展で初入選を果たしました。その後も4年連続で入選を続けています。
若い頃から芸術大学を志望していましたが、両親の反対により断念。しかし、その想いを胸に秘め、退職後は自らの手で夢を実現することを決意しました。
師事する画家はいないものの、レンブラント、フェルメール、ルノワール、モネ、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチといった巨匠たちから多くのインスピレーションを得ています。
油絵の具が乾いてから何層も色を重ね塗りして仕上げる技法を用いており、1つの作品の完成には1年以上を要します。そのため、細部まで丁寧に描き込まれた作品は、距離や光の当たり方によって異なる表情を見せるのが特徴です。
特に光の演出にはこだわりがあり、適切な角度で光を当てることで、作品がまるで宝石のように輝き出します。この光と影の表現を追求することが、自らの作品の目標です。
一つひとつの作品には、鑑賞者が光と影の美しさを感じられるような工夫と想いが込められています。
